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内科、整形外科


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おぜクリ通信

息子のお弁当

根生のぶ江

小学校、中学校と、給食のお世話になって来ましたが、高校生になった息子の為に、早起きしてお弁当を作る日々が続いております。
寝坊して、レンジでチン!ばかりのおかずになったり、彩が悪く見た目にも今一つだったり、はたまた「コンビニで買って!」と頼むことも・・・(><)
出来る事なら、「白、黄、赤、緑、黒」と、最低でも5色を入れられる様あと30分早く起きなければ、と反省する毎日です。

とは言え、これからの季節、特に注意したいのが、食中毒です。
段々気温も高くなり、湿度も高くなる梅雨時から、夏場にかけて増え始めます。
食中毒を引き起こす主な原因は「細菌」と「ウィルス」です。
O-157、サルモネラ菌、ブドウ球菌、ノロウィルス等、原因は様々ですが、食中毒を予防する3原則を、覚えておいて下さい。
それは、食中毒の原因を「つけない」「増やさない」「やっつける」です。

つけない

手には様ざまな雑菌が付着しています。調理の前や、生鮮食品を取り扱う前後は、しっかり手を洗いましょう。
また生の肉や魚などを切ったまな板などの調理器具はその都度きれいに洗浄し、熱湯をかける等して、殺菌しましょう。

増やさない

食べ物についた細菌を増やさないためには、低温で保存することが大切です。肉や魚などの生鮮食品や、お惣菜などは、購入後できるだけ早く冷蔵庫に入れましょう。
また、冷蔵庫を過信せず、早めに食べましょう。

やっつける

ほとんどの細菌やウィルスは、加熱によって死滅します。肉や魚はもちろん、野菜もしっかり加熱しましょう。 中心部を75℃で1分間以上の加熱を目安にしてください。
前日作ったおかずも、必ず温めなおしましょう。
調理器具も、よく洗浄したの熱湯をかけたり、台所用殺菌剤の使用も効果的です。

息子も高校3年生になり、お弁当作りも後1年弱。安全に、美味しく食べられる様、もうひと頑張りです!!

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