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季節の健康トピック

健康と天気の微妙な関係「お日様ぽかぽかは天の恵みではありますが・・・」

ハイテンポな春の訪れが心身の変調を招く

3月後半の春分前後から、日一日と春の色が濃くなってきます。気温も日を追って上がり、たとえば東京の場合では、2月と4月の平均気温の差は8℃、5月になるとさらに4℃上昇して、急に暖かくなります。これまでの寒さによる体の緊張がほぐれて活動しやすくなり、体の新陳代謝も活発になります。

日射しが強くなり、日はみるみる長くなります。日中の時間(日長時間)は、1月に比べると、3月には2時間、4月は3時間も長くなります。日の光は、体温や血圧、ホルモンの分泌、眠りと目覚めのリズムなどに影響を与えます。

このような気温や日照時間の急激な変化に体がついていけないと、体調を崩してしまうのです。昼間の暖かさと裏腹に、日が落ちてからは意外なほど寒くなるので、油断するとかぜをひいたりします。

春は、精神面に変調をきたす季節でもあります。5月の連休明けごろに無気力やうつ傾向になり五月病にかかる人が多かったり、3〜6月に自殺する人が増えるのは、進学や就職、転勤などの環境の変化に加えて、日が急に延びることが精神を不安定にするためと考えられています。

紫外線を甘く見るとたいへんなことに・・・

日射しが強くなるといえば、特に女性にとって気になるのが紫外線です。

紫外線が肌に良くないこと、日焼けやシミやシワの原因になることはご存知の通り。最近ではオゾン層の破壊が進み地上に降り注ぐ紫外線の量が増えているために、より深刻な問題も出てきました。紫外線が、皮膚がんや白内障を引き起こす原因となることです。紫外線を浴びすぎると免疫力が低下することもわかっています。「日に焼けた肌は健康的」は、すっかり過去の話になりました。

紫外線量が最も多くなるのは4〜8月ですが、紫外線は3月頃から徐々に強くなるので、対策は春先から始めたいものです。


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