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内科、整形外科


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くらしのヘルスケア

しっていますか?こんな処置「夏かぜ対策」

体力が落ちる時期、十分な休養を

高温多湿の夏を好む、夏かぜウイルス。その代表格は、「アデノウイルス」と「エンテロウイルス」です。これらは、胃腸やのどの粘膜で増殖するため、激しい下痢や腹痛、のどの痛みなどの症状がみられるのが特徴です。暑さで体力が消耗しやすい夏は、十分に休養し栄養をとって、かぜを引かないように気をつけましょう。また、症状がみられ、数日続くときは、早めの受診を心がけてください。

のどや胃腸をやられやすい、夏かぜ 市販の下痢止めを飲むのは待って!

下痢は、腸の中のウイルスを体外に排出しようとする作用でもあります。ですから、すぐに市販の下痢止めを飲んでしまうと、ウイルスが排出されず、症状が長引くことがあります。それほど激しい下痢でなければ、十分な水分補給をしながら、2〜3日様子をみましょう。

38度以上の高熱が2〜3日続くときは、なるべく早く病院へ行きましょう。咳や黄色っぽい膿状の痰を伴うときは、肺炎などを起こす危険があるので、すぐに受診を。

水状の激しい下痢がひっきりなしに出たり、便に血が混ざっていたら、食中毒など他の病気の可能性もあるので、すぐに病院へ。

夏かぜ予防のポイント

  • 冷房をつけるときは、外部との温度差は5℃程度に。
  • 冷房のきいた部屋では、薄手のカーディガンなどを一枚はおり、直接肌に冷気が当たらないようにする。
  • 冷たいものを食べすぎると胃腸に負担がかかるので、ひかえめに。

こんな症状は「冷房病」

頭痛や肩こり、微熱、何となくだるい。こんな症状が続くときは、冷房が原因かもしれません。冷房が強すぎると、体温が低下したり、毛細血管が縮まって、血行不良を引き起こします。その結果、このような症状がみられることがあります。


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