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おぜクリ通信

夏にご用心

飯田 美奈子

あっという間に2016年も折り返しに近づき、まもなく梅雨の時期に入ろうとしています。
こんな時はすぐにでも飛行機に飛び乗って、大好きな南国へ移動したくなりますが、そんな衝動を抑えながら仕事に励む日々でございます。

今年の夏休みは久しぶりに海外へ行こうかしら、などと考えておりますが、年齢を重ねるに連れて臆病になるのは、旅先で体調を崩すことが心配だからです。
というのも私が毎年のように海外旅行を楽しんでいた体力有り余る20〜30代のころでも度々おなかを壊したことがあり、異国の地で病気になる不安を知っているから。
持参している常備薬が効かない時の絶望感たるや、この世の終わりのような気持ちになります。
そこで仕方なく、現地のお医者さんのお世話になることになったのですが・・・。

一通りの診察の後、目にも鮮やかな、こう言っては申し訳ないのですが毒々しい色の謎の薬を「これを飲めば一発で治るヨ♪ 明日の朝食はモリモリ食べられるからネ★」
と満面の笑顔で渡され、さらに不安になるわたくし・・・。

ドクター、それは素敵な見立てですが、我々日本人といたしましては通常、これほどまでにお腹を壊した時は、一日ほど絶食した後におかゆなどから始めるのがセオリーでして・・・。
と答える元気も語学力もなかった私は、トボトボと部屋に帰って薬を飲み、失神するように眠りにつき、そして翌日本当にウソのように回復したのでした。

この経験以降、「異国の菌には現地の薬」という心の拠り所を見つけた私は懲りずに同じことを繰り返すことになるのですが、これから特に食中毒に注意が必要な季節に入りますので、皆様は真似をせずに安全で健康な夏をお過ごしください。

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